接合班
接合班とは?
接合班は、主に鳥人間機の骨組みをつなぐパーツを製作している班です。接合班という名前の部署があるのは鳥科だけ(?)で、他の鳥人間チームにはない大きな特徴でもあります。鳥人間機はできる限り軽く作られているため、接合部分には高い強度と精度が求められます。わずかなズレや強度不足が、機体全体の安全に影響することもあります。接合班は、機体の安全な飛行を支える“要”と言えます。
CFRP(カーボン繊維強化プラスチック)という軽くて強い素材を加工し、設計から製作、強度確認までを自分たちで行っています。代々受け継がれてきた鳥科独自の接合技術を基盤に、より軽く、より強い機体を目指して日々改良を重ねています。
材料加工が初めての人でも、先輩が基礎から丁寧に教えるので心配はいりません。自分たちの作った部品が機体となり、大空へ飛び立つ瞬間の感動を一緒に味わいませんか。
部品紹介
フランジ
フランジは機体の翼と翼をつなげる際に使うとても重要な部品です。


T字
機体の中心にある骨組みです。主翼と胴体(コックピット)をつなぐ部分であり、飛行中に最も大きな負荷がかかる重要な箇所です。そのため、非常に高い強度と精度が求められます。
尾翼
機体の後方にある、操縦や姿勢の安定に関わる部分です。飛行の安定性を左右するため、軽さと精度の両立が求められます。




