本番直前!
翼班の作業風景
はじめまして!私は鳥科28代、現1年生で翼班に所属しています。
こちらの記事の通り、現在26代(現3年生)からのHP引き継ぎが行われています。すでに1本、1年生による記事が投稿されていますので、こちらもぜひご覧ください!
今回の記事では、翼班に所属して約2か月の私が、最近の製作についてご紹介します。
コンテスト本番も近づき、いよいよ作業も大詰めになってきています。現在私たち翼班の1年生は、翼同士などの接合部分に被せる「ふたさっと」の製作を中心に行っています。
まずは、水色のスタイロフォームで作られたリブを翼の間にマスキングテープで固定し、ストリンガーと呼ばれる骨組みをヒノキ材で作ります。ふたさっとは桁穴の箇所で前後に分割されていて、両側からはめ込む形になっています。

その後、白色のスチレンシートをプランクとして貼り付けます。余った部分を水色のリブに合わせてカッターで切りますが、間違えて周りのリブなどに傷をつけてしまうと、ここまでの作業がやり直しになってしまいます!
作業のやり直しは「再履」と呼ばれています。恐ろしいですね。
無事きれいに切り終えることができると、画像のように隙間なくきれいにはめ込むことができます。この後はフィルムを貼れば完成です。

私が入部して、はじめて翼班の作業に関わった時点では、すでに主翼のリブやストリンガーなどの骨組みができていたため、ふたさっとの製作は1から作り上げている感覚が強く、より楽しんで作業を進めることができています。
鳥人間コンテスト本番直前になりました。私たち1年生にとっては初めての大会ということもあり、とても楽しみにしています。最後まで安全第一で製作を進めていきます。応援のほどよろしくお願いします。
