翼班一大イベント!
桁巻き&桁焼き

今回は、機体の製作工程の一つである「桁巻き」と「桁焼き」を行いました。
桁巻きとは、2つの桁をつなぎ合わせるために、接合部分にカーボンを何重にも巻いて固定する作業です。カーボンはただ同じ方向に巻くのではなく、0°巻きや45°巻きなど、巻く角度を変えながら計12回巻いていきます。それぞれの層を正確に巻くことが、接合部分の強度を確保するうえで重要になります。

桁巻きが終わった後は、桁焼きを行います。桁焼きは、カーボンを巻いた接合部分に高温を加えることで硬化させる工程です。加熱中は1分ごとに温度を測定し、決められた温度を保ちながら慎重に作業を進めます。9時間以上にわたる大掛かりな作業でしたが、私たち28代(1年生)も楽しく作業を進めることができました。

類似投稿